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zoom RSS 2015.7.6 なでしこ VS アメリカ(カナダW杯 決勝)

<<   作成日時 : 2015/07/06 13:12   >>

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遂にカナダW杯も決勝戦。対戦相手は、ドイツW杯、ロンドン五輪に続いてのアメリカ。

なでしこはどう戦うのか?

結果は非常に残念な敗北...。 何と5失点...。 完全な力負けを喫してしまいました...。

アメリカの底力を改めてこの試合で思い知らされましたましたが、まさか試合内容でここまで大差をつけられて敗れるとは思ってもいませんでした。

一番残念というか無念だったのは、一番注意しなければならない試合開始から15分までの時間帯に立て続けの4失点を奪われてしまった点です。

1失点目はCKからアメリカがなでしこにとって想定外のグラウンダーのセンターリングを決められてしまう、非常に嫌な失点。ここで切り替えなくてはいけないと誰もが思っていた矢先での立て続けの2失点。

これで完全に、なでしこは出鼻を大きく挫かれてしまう。なでしこが先制点をどうやって奪えるかが、この試合の最大のポイントであったのに...。 これで若干なでしこがパニック状態に。

何とか立て直そうと必死になるなでしこだが、何と前半13分に岩清水のクリアミスからのまさかの失点。
これで0−3。 2点差ならば何とかなるかもしれないが、3点差はかなりきつい。

しかし、諦めるには早い。何と言っても”諦めずに戦う!”のがなでしこの真骨頂ではないか!

と思っていた矢先の前半15分に、またもやまさかのGK海堀の痛恨のファンブルでの失点。0−4!!

どうした、なでしこ!! 

ここでアメリカもようやく攻撃の手を緩める。そりゃそうだよ、前半15分で4点差なんて誰も試合前には想像できなかったしね。

しかし、なでしこは諦める事無く、試合を続ける。そして、前半26分。
中央の宮間から右サイド川澄へのロングパスが通り、それを川澄が中央に切り込んでペナルティエリアに走りこんできた大儀見へパス。これを大儀見が冷静に相手ディフェンダーをかわしてシュート! これがきれいに決まってなでしこが1点を返す! これで、1−4。 あと3点!

そして、後半32分に遂に澤を投入! 交代は岩清水...。 フォーメーションはどうなる?

先発が、


   大儀見   大野

宮間           川澄

    宇津木  阪口

鮫島  熊谷 岩清水  有吉

        海堀

だったので、私はこの岩清水→澤の交代で、宇津木がCBに、澤は宇津木のポジションかな? と思いましたが、
何と、阪口をCBにして、澤を阪口のポジションへの変更でした。

   大儀見   大野

宮間           川澄

    宇津木   澤

鮫島  熊谷  阪口  有吉

        海堀

澤のスクランブル投入に続き、菅澤の投入。川澄との交代。


   大儀見   菅澤

宮間           大野

    宇津木   澤

鮫島  熊谷  阪口  有吉

        海堀


一刻も早く点を取って、アメリカに追いすがりたい姿勢をみせるなでしこ。

ここで前半終了。前半15分での4失点とアメリカの一方的な展開になりましたが、なでしこも意地の1得点。
何とか、後半に望みを託します。3点差は大きいが、なでしこは諦めないはず!

そして決着をつける後半45分が始まります。

後半も怒涛の攻撃を仕掛けるアメリカ。それを何とか跳ね返すなでしこの展開は変わらない。

そんな後半6分に、センター付近のFKで宮間が澤の頭を狙う。それを競ったアメリカDFがまさかのオウンゴール。
イングランド戦に続いてのオウンゴールをゲット! これで4−2となり、後2点差までなでしこが迫る!

しかし、そんな僅かに希望の光が見えかかった後半8分、アメリカが右CKを逆サイドに蹴って、そこからの折り返しのクロスを決められてしまう....。 これで5−2...。 何と5失点!

それでも諦めずになでしこ達は戦い続ける。

後半14分にjは、最後の交代カードで切り札の岩淵の投入! 大野との交代!

   大儀見   菅澤

宮間           岩淵

    宇津木   澤

鮫島  熊谷  阪口  有吉

        海堀

先ずは何としても1点を早い時間帯で返して、流れを引き寄せたいなでしこ。 しかし、アメリカも守りを堅くして試合を余裕を持ってコントロールする。

そして、時間が刻一刻と進み、なでしこ達にも焦りが見え始める。 そんな中で、なでしこはフォーメーションを3バックに変更する。

   大儀見   菅澤
       岩淵    

鮫島  宮間   澤  有吉

  熊谷  宇津木   阪口  

        海堀

超攻撃的なフォーメーションで、何とか1点を取りに行くが、アメリカは全く動じることなくなでしこを完全にコントロールして、試合を終わらせにかかる。加えて、アメリカはアビー・ワンバックやクリスティ・ランポーンといったアメリカのレジェンド選手を交代で投入して、有終の美を飾るかの様。

そして、タイムアップ!! なでしこ VS アメリカのカナダW杯決勝は、5−2でアメリカが勝利! アメリカが3度目のW杯優勝を果たす!

それにしても、なでしこにとっては物凄く悔しい結果の決勝戦になってしまいました。

今大会が始まる前までは、私はなでしこが決勝まで勝ち上がっていくとは思ってもいませんでした。

あと一歩が遠いな〜。 でも、結果的に完敗であったアメリカ戦でも、”最後まで諦めずに戦う!”なでしこ魂が発揮されたと思います。惜しむらくは、前半序盤の立て続けの2失点が悔やまれます...。

連覇の夢は破れましたが、カナダW杯で”なでしこジャパン”は準優勝の結果を残しました。

次は、リオ五輪出場を賭けたアジア予選が待っています。

今日の悔しさを忘れずに、次に向かっていって欲しいです。

なでしこの選手や全てのスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。ゆっくりと休んでください。

では、また。

PS でも、スゲー悔しい!!! 

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