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zoom RSS 2015.6.9 なでしこ VS スイス(カナダW杯 グループC)

<<   作成日時 : 2015/06/10 00:03   >>

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女子サッカーW杯カナダ大会が開幕し、なでしこも本日スイスと対戦し、1−0で何とか勝利し勝ち点3を獲得しました!

と試合結果を先に書いたのも、本来は今年のアルガルベ杯〜代表メンバー選出〜ニュージーランド&イタリアとの
テストマッチから私が感じたことについて何度もブログに書こうとしてエントリー使用とした瞬間にシステムエラーで書き込みが一瞬にして消えていまい、すっかりやる気を無くしていたからと言い訳をしていますが、つまり私のやる気がその程度だったと言うことです。(実を言うと、本日も数時間前にアップ寸前にシステムエラーに遭って書き直しています)

なでしこ達を見習って、めげずに書き直しをしようと再度トライします。(^_^.)

先ず、本日のスイス戦でのキーポイントは、”3度目の正直だった”事です。

今回のカナダW杯のグループリーグの初戦相手がスイスである事は、去年から判っていたことで、グループリーグの最大の山場がスイス戦になる事も承知していたと思っています。

なので、アルガルベ杯のデンマーク戦やW杯前のニュージーランド戦が仮想スイスとしてのテストマッチであり、その結果がデンマークに負け、ニュージーランドには試合には勝ったが内容的には殆ど負け、で今日のスイス戦では宮間選手のPKでの1点を辛くも守りきっての結果オーライ的な勝利になった事。

しかし、別にこの事が悪いこととは全く思ってはいません。何故なら、どんな内容であれ勝っての勝ち点3が取れた事もそうですが、ここまでの仮想スイス対策がこの試合に活かされていた点が挙げられます。

先ず、デンマーク戦では、澤選手が居なくて、ロンドン五輪以降に宮間選手が澤選手の代わりにチャレンジしていたボランチという守備的MFのポジションだった事。宮間選手がボランチの時にゲームメークとチャンスメークが余りに彼女1人に負担がかかり過ぎ、FWの大儀見選手がそれをカバーする為にか、中盤まで下りてきて来てしまい、チームとしての攻撃も守備も中途半端に終わってしまった。

此処での教訓は、宮間選手をボランチと言う守備的MFで起用するなら、せめてもう一人はゲームメークが出来て守備的能力がある選手を試さないといけないと言う事でした。

そしてその答えが、宇津木選手のボランチ起用です。彼女はフィジカル的にもテクニカルなレフティーである事から、所属のフランスのモンペリエ(?)でもレギュラークラスで、ロンドン以降最も成長した選手であると、去年の段階から密かに期待していました。更にCBやSBもそつなくこなすマルチな選手である所も魅力です。
もし、澤選手がカナダ大会に間に合わなかった場合には、後釜は彼女と思っていました。

次に代表選考。

澤選手はなでしこリーグで文句のつけようの無い成績を残し、堂々と選ばれました。これは、物凄く安心材料なのですが、同時にカナダ大会はドイツ大会に比べて決勝まで1試合多く、しかも移動距離も長くて試合会場が全試合人工芝での開催。澤を筆頭に怪我がちな選手(私一押しの岩淵選手等)には不安が大きい事も事実。

そして、高瀬選手が怪我でこの大会に選ばれませんでした。近年非常に成長し、去年のアジア杯優勝した時、大儀見選手が予選リーグで帰国せざるを得なかった時も、彼女に代わって必死になって頑張っていた姿を見ていた私としては、今大会は大儀見選手のパートナー&バックアップ選手として期待が大きかった為、非常に残念でした。
この点が今一番大きくクローズアップしています。
なぜなら、宮間選手の決めたPKを獲得したのは安藤選手で彼女はこのときスイスGKとの交錯で怪我をしてしまい、今後の出場が危ぶまれる事態になってしまったからです。

この試合では、代わりに菅澤選手が起用されて、後半ゴールポスト直撃のあわや得点のプレーを見せましたが、肝心の大儀見選手との連携は安藤選手と比較するとやはり見劣りしてしまい(勿論彼女だけの問題ではないが)、それが、後半なでしこが防戦一方のプレーを余儀なくされた一つの原因ではないかと思っています。

しかし、このスイス戦で3度目の正直になった選手が、期待の超大型GKである山根選手でした。デンマーク戦でも、ニュージーランド戦でも起用され、特にニュージーランド戦ではPKの決定的場面で、その圧倒的な存在感で相手のミスを誘い、辛勝でも勝利に導いた選手。この試合でも、まさかの先発で、始めの裏に抜け通されたパスに果敢に反応し、ピンチを防ぎ、スイスのゴールまでの高さをほぼ封印して(1回だけキャッチミス)、完封勝利に大きく貢献! 正に三度目の正直ならぬ始めてのなでしこでの貢献! 本当によかった!

同じく、今大会初選出の川村選手。ドイツ〜ロンドン以降も不動のCBであり続けた熊谷&岩清水選手に迫る第3のCBとして去年のアジア杯以降、急成長を成し遂げた非常に有望な選手。W杯前のニュージーランド戦では澤選手のパートナーを何とボランチとして勤め、仮想スイス対策として考えられた選手。本番のスイス戦では澤選手との交代でかなり戸惑い、結果として後半の防戦一方となる原因になってしまったが、これも彼女一人のせいでは無いことはいうまでも無い。しかし、彼女がボランチとして出る時はあくまでアンカーとして出るのが最善なのではと私は思います。(システムは4−1−4−1で)

        大儀見

川澄(岩淵)       大野(岩淵&永里)

     宮間(宇津木) 阪口

         川村

宇津木  熊谷   岩清水   有吉
(宮間) 
         GK(福元、山根、海堀)

こんな感じです。決勝トーナメント以降はこれに4−2−3−1との併用が良いのでないかと素人的には思っています。

        大儀見

川澄(岩淵) 宮間(岩淵)  大野(岩淵&永里)


     宇津木   阪口

鮫島   熊谷   岩清水   有吉

         GK(福元、山根、海堀)

以上の案で、キーになる岩淵選手は代表合宿で怪我をしてしまいました。これは私にとっては痛恨の極み。ただ代表離脱も無く、決勝トーナメントには間に様に調整を続けているとの情報がありますが、どうなることやら...。

そして、安藤選手が怪我をこのスイス戦で貴重なPKと引き換えに怪我を負ってしまった。

これは、次の同Cグループのエクアドルをなんと6−0で勝ったカメルーンが相手。

以前から世界の強豪国が相手では、何とかかんとか勝ってきたなでしこではあるが、川澄選手が不調、大野選手も
未だ本調子には遠く、大儀見選手一人だけでは何としがたい。此処に来て、このスイス戦で唯一可能性が見えた安藤選手とのコンビも怪我で駄目。

となると、次のカメルーン戦では以下のメンバーで挑んでみては如何か?

      大儀見   
         大野
宮間           永里

    宇津木    澤

鮫島  熊谷  岩清水  有吉

        福元

交代は、大野に替えてあえて岩淵。ポジションは大野位置で役割は今回のスイスの10番のようなドリブルで切り込んでいくと共に、周りを使ってのゲームメーク。

次に、大儀見の位置に阪口を投入。もしこれで3点差以上のリードが保てたら、澤を川村に交代。

多分、無いでしょうけど...。

兎に角、カメルーンに3点差以上の勝利を目指して欲しい。それには得点力が求められるので今以上にシュートの意識を! シュートを打たなければ点は入らないのだから!

なでしこ達の冒険はまだまだ始まったばかり、試合後とに成長して一つでも上を”ひたむきに決して諦める事ないなでしこ魂!”で目指して欲しいです。

では、また。



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