2013.9.6 日本男子A代表 VS グアテマラ

巷では、東京の五輪招致と福島第一原発からの相変わらずのダダ漏れ問題、埼玉、栃木での竜巻、そしてシリアを巡る戦争と、本当に混乱状態にあります。

それでも、グアテマラ戦についての雑感を書きます。

私自身は、このグアテマラ戦は9/10に行われる予定のガーナ戦に臨むj練習試合と位置付けていました。

なので、このグアテマラ戦では、ブラジル・コンフェデ杯とこの前のウルグアイ戦で木っ端微塵にされた男子A代表の自信を取り戻す為に、無失点で勝利すればOKだと考えていました。

結果は、3-0で勝利したので問題なし。と言いたい所ですが、グアテマラが予想以上に日本をリスペクトし過ぎた為もあり、テストにもならない試合になってしまった。

・グアテマラが全くと言って良いほど、攻撃を仕掛けてこなかった。

・日本が前半に3~4点を取れるチャンスを逃した。後半も遠藤のFKは相手に当たってのラッキー・ゴールだから、実質は本田と工藤のゴールの2得点のみ。

・FWで、大迫、柿谷、MFで青山、工藤、DFで森重と東アジア杯での選手を試したが、結果を出したと言えるのは、森重と工藤。

・試合前にザッケローニ監督は、長谷部、吉田、香川と言う、現時点での代表のレギュラーが所属のクラブでレギュラー落ちをしている為に、なるべく90分間使いたいと言っていたのに、香川が途中交替。

・3点をリードした後半30分に、今野を起用しての唐突な3-4-3へのフォーメーション変更。

全てがチグハグ。と言うか、これなら大学生相手の練習試合と変わらない。

なので、無失点で3得点の勝利とは言え、何のための試合だったのか?

男子A代表にとっては、コンフェデから続く連敗からの自信喪失のリハビリにはなった試合。

格闘技で言えば、噛ませ犬との試合だったかな? グアテマラには失礼だけれど。

次のガーナ戦では、現時点でのベストメンバーが先発メンバーになるのでしょう。

私の予想は、

       柿谷

香川    本田   岡崎

    遠藤   長谷部

長友  今野  吉田  内田

       川島

です。

ブラジルW杯に向けて、現時点では誰も代表に呼ばれる保障はありません。
南アフリカW杯では、直前になってそのときの絶対エースだった中村俊輔選手ですら、レギュラーからはずれました。今のメンバーで言えば、本田や遠藤選手が相当するでしょう。

絶対など無い。最後まで競争は続く。だから、今日の様な試合ではもっと貪欲に!

では、また。

PS. 次のオリンピックは東京で無くて良いと私は考えている。何故なら、未だに原発事故は収束していないし、収束の見込みも立っていないから。 そしてもしシリアにアメリカが軍事介入をすれば、中東全域を含んだ大戦争になり、日本も容赦なくそれに巻き込まれるからです。シリアが化学兵器を使っていると全世界から非難されていますが、日本も太平洋に放射線に汚染された水を垂れ流している。この事実を世界はどのように見るのだろうか?

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